勝手 工房アイザワ

025_2

 7/6(sat)シゲトヨ産ミントが

今年も山盛り届きます。

モヒート飲みに来てね。

 

写真は

<工房アイザワ>の道具

黄銅洋食器 円

 

造り手から使い手へ

 

世界の洋食器のデザインについては、つまびらかではありませんが、

日本国内で生産されているよう食器のデザインに限って言及するなら、

旋盤加工、もしくは柄と皿を熔接しない完全な丸柄のスプンを寡聞にして知りません。

そのことが丸柄スプン「円」を考えついたモノ造りのきっかけです。

丸柄が簡単だとは思いませんでしたが、ステンレスの素材と違い、

素材が銅であったことで銅の伸びをどこで配分するかで、型作りの工夫がありました。

しかし

このデザインを生かすも殺すも、決めては仕上げにあります。

手仕事のできる職人、特にヤスリを使える職人の確保が問題になりました。

幸い、自動化の進んだ燕の産地にも生き残りの職人が今も健在です。

職人を大切にすること、職人を育てることの重要さを、この仕事でしみじみ考えさせられたものです。

きわめて

平凡なデザインですが、「円」はその平凡さが特徴です。そこが売り物でもあります。

 

(工房アイザワ カタログより)


Twitterでコメント

コメントを残す

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

IMG_20190823_145254_007

斜めで使うなら、別に台座がいる 花瓶

カリフォルニア製 陶器の花瓶。

続きを読む »

IMG_20190822_143020_965

縦 まっすぐ 横 まっすぐ が良いライト

縦 真横照らし な照明。台座はグリグリ回転し、照らす向きを変えれます。 続きを読む »

DSC_0062 (2)

首からぶら下げるグラスB。首からぶら下げないと使えないグラス

首からぶら下げるグラスB。 続きを読む »

DSC_0091 (2)

首からぶら下げるグラスA。首ぶら下げないと使えないグラスA

首からぶら下げるグラス。 続きを読む »

DSC_0235 (2)

また海老皿。あしつき。これで終わり。海老好きに。シュリンプボウル

飼料の味するブラックタイガーならば、一段目に24匹、二段目に12匹、 続きを読む »

DSC_0293 (2)

海老好きに。海老皿 。シュリンプボウル

海老皿。
甘海老 ならば一段目に40匹、二段目に20匹の計60匹。 続きを読む »

DSC_0219 (2)~2

三脚に逆さで立てれるグラグラ水差し

そんなものはナンボでもあります。 続きを読む »

DSC_0139 (2)

密閉度低め蓋のカラフェ

でも真ん丸の蓋は可愛い。
冷たい液体のみ。熱いのはダメ。 続きを読む »

DSC_0330 (2)

取っ手と蓋と台座が一体型ティーポット

見た目でね。触りもせず買えるなんて根性有りますよ 続きを読む »

DSC_0166

これに代わる照明が見つかるまでは、売れてはいけない

何度も登場させちゃってすんませんね。店頭でもご覧なられたでしょう。店内照らして三年目。もうちょっとで新しい照明がやってきそうなので、 続きを読む »

DSC_0106 (2)

他作品の方が欲情しますね。残念です。個人的にね。

印刷物を奥の部屋に飾りたくて。

1969年に刷られた造形物屋の印刷モノ。
造形の作品は小さいのやら大きいのやら。
まずは小さいのを作ってから。スケールデカくして作る。 続きを読む »

DSC_0005~2

そろそろ売れないと。もうここを照らさないで。

デスクライトが欲しくて色々さがしてましたらね、 続きを読む »

IMG_20190524_210719_602

思ったより繊細でない。ので少し安い。

喫茶でねサンデーを出したいと。パフェじゃなくて。 続きを読む »

IMG_20190510_135723_127-3758x2819-2818x2114

カップルは覗かず帰って行った

日差しを避ける為、

日除けをつけています。 続きを読む »

DSC_0016

そりゃ いけ てほしいです。

ちょっと大きい花瓶。二度目の登場。
続きを読む »