池田満寿夫/帽子の女 と ピカソ/フランソワーズ・ジローの肖像皿

DSC_6517~2-1200x1600

DSC_0092~2-1600x1071

ひとつは
帽子の女(1984年 制作)
デザインは池田満寿夫。
依頼元はどこぞの宝石屋。知らなくて良い。
素材はセミクリスタルガラス(ガラス原料対し酸化鉛10%前後含有)
製造は廣田硝子(明治32年創業/東京都墨田区)
硝子食器の売り物屋から始まり硝子コップなんかの製造。
江戸切子や吹き硝子なんかの古い資料を持ってるみたいで、今も伝統的な技術で新しいデザインの硝子食器を作ってらっしゃってますね、Web見ただけですけど。
この”帽子の女”は二代目廣田榮次郎が、事業を手広く始めた頃のプロダクト。調べた今だから誰かに色々喋りたいが、店頭でこれに興味を持つ人は少なく、まぁ、手に入れ、店に並べれた自己満足感は有り難く、感謝するしかない。

PRODUCTS


サイズは
縦は73mm,横は75mm,厚みは17mm。

/

もうひとつは
パブロ・ピカソ|フランソワーズ・ジローの肖像皿。
1984年制作。
元ネタはパブロ・ピカソの鉛筆/紙の肉筆原画。
1946年前後に数多く描いたフランソワーズ・ジローの肖像のデッサンの一枚をプリントした飾り皿。
フランソワーズ・ジロー(Frqncoise Gilot 1921 – )は
パブロ・ピカソ(1881-1973)と結ばれた皆が知る7人の女性のうちの一人。戦後アートの一翼を担う芸術家の一人。パリの化学工場の一人娘。一人攻め。
ピカソは、彼女に詩人ジャン・コクトーや画家マチスら当代きっての文化人を紹介したりリトグラフに彼女を描いたりな解りやすいアプローチのすえ、1946年5月より40歳差同棲を南仏プロバンスで開始。
子供が二人産まれたあたりで暮らしに飽きたか新たな道を探したか知りませんが、ジローさんは独立。
マチスの流れを汲む彼女の穏やかな抽象画は注目され、活躍の場は英米にも広がる。
64年にピカソの暮らしや人柄、芸術を語った本『LIFE with PICASSO』を米国で出版しミリオンセラーに。ムカついたピカソが三回も訴えてボロ負けするオチ。
二人の関係(他の6人とも)が生む喜怒哀楽は精神の起伏となり、長いピカソの芸術家人生において作風の変化の要素でもあったんでしょう。
この肖像が気に入ってるのは描かれた1946年、ピカソがジローに一番ムラムラしてた頃の心情を映したモノ、だから。
サイズは
縦は117mm,横は137mm,厚みは10mm。

/

そんな女性モチーフの皿とガラス。でした。
ラッピングのうえ梱包します。
ガラスの方に一ヶ所小さい欠けがあります。
どちらもデッドストック。店頭にて展示中の為、ピカピカとは言えない。返品交換は致しかねます。ご了承ください。
それぞれに小さい飾り台を用お付けしますが、使っても使わなくてもどちらでも結構です。

追加詳細写真&ご注文はこちらから。

web shop/

http://kamata.theshop.jp

 

カ マ タ

カ マ タ

ミ セ

k a m a t a

m i s e

K A M A T A

M I S E

 

open/

13:00~23:00

 

closed/

tuesday

 

map/

〒603-8173京都市北区小山下初音町43-2

 

mail/

kamatasyouten@gmail.com

 

instagram/

kamata_mise

 

web shop/

http://kamata.theshop.jp


Twitterでコメント

コメントを残す

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

IMG_20190823_145254_007

斜めで使うなら、別に台座がいる 花瓶

カリフォルニア製 陶器の花瓶。

続きを読む »

IMG_20190822_143020_965

縦 まっすぐ 横 まっすぐ が良いライト

縦 真横照らし な照明。台座はグリグリ回転し、照らす向きを変えれます。 続きを読む »

DSC_0062 (2)

首からぶら下げるグラスB。首からぶら下げないと使えないグラス

首からぶら下げるグラスB。 続きを読む »

DSC_0091 (2)

首からぶら下げるグラスA。首ぶら下げないと使えないグラスA

首からぶら下げるグラス。 続きを読む »

DSC_0235 (2)

また海老皿。あしつき。これで終わり。海老好きに。シュリンプボウル

飼料の味するブラックタイガーならば、一段目に24匹、二段目に12匹、 続きを読む »

DSC_0293 (2)

海老好きに。海老皿 。シュリンプボウル

海老皿。
甘海老 ならば一段目に40匹、二段目に20匹の計60匹。 続きを読む »

DSC_0219 (2)~2

三脚に逆さで立てれるグラグラ水差し

そんなものはナンボでもあります。 続きを読む »

DSC_0139 (2)

密閉度低め蓋のカラフェ

でも真ん丸の蓋は可愛い。
冷たい液体のみ。熱いのはダメ。 続きを読む »

DSC_0330 (2)

取っ手と蓋と台座が一体型ティーポット

見た目でね。触りもせず買えるなんて根性有りますよ 続きを読む »

DSC_0166

これに代わる照明が見つかるまでは、売れてはいけない

何度も登場させちゃってすんませんね。店頭でもご覧なられたでしょう。店内照らして三年目。もうちょっとで新しい照明がやってきそうなので、 続きを読む »

DSC_0106 (2)

他作品の方が欲情しますね。残念です。個人的にね。

印刷物を奥の部屋に飾りたくて。

1969年に刷られた造形物屋の印刷モノ。
造形の作品は小さいのやら大きいのやら。
まずは小さいのを作ってから。スケールデカくして作る。 続きを読む »

DSC_0005~2

そろそろ売れないと。もうここを照らさないで。

デスクライトが欲しくて色々さがしてましたらね、 続きを読む »

IMG_20190524_210719_602

思ったより繊細でない。ので少し安い。

喫茶でねサンデーを出したいと。パフェじゃなくて。 続きを読む »

IMG_20190510_135723_127-3758x2819-2818x2114

カップルは覗かず帰って行った

日差しを避ける為、

日除けをつけています。 続きを読む »

DSC_0016

そりゃ いけ てほしいです。

ちょっと大きい花瓶。二度目の登場。
続きを読む »